SDGsGoal5(ジェンダー平等を実現しよう)|カメルーン|娘を「守る」ために胸にアイロンをかける?

|カメルーン|娘を「守る」ために胸にアイロンをかける?

【カーディフIPS/SNS=エヴァ・フェルナンデス・オルティス】

「神さま、どうか私の胸を無くしてください。」ジョイス・フォーガブはブレスト・アイロニングに苦しめられた数か月の間、この言葉を毎晩唱えて神に祈ったものだった。カメルーンで4人に1人の母親が娘に施術しているこのぞっとするような慣習は、女性としての性的な発達を遅らせることを意図したものである。

ジョイスがブレスト・アイロニングの洗礼を受けたのは8歳の時であった。「母は平らな石を拾ってきて、それが焼けるまで数分間火に炙ったの。彼女はその石がとっても熱いことを知っていたから、自分の手は保護していたわ。そして石を持つとそれを私の胸に押し当てて、しっかりともみほぐしたの。私はあまりの痛さに家を飛び出したの。とてもおぞましい経験だわ。」と今は25歳になったジョイスは当時の経験を振り返った。

Dr. Sinou Tchana, whose mother tried to iron her daughter
Dr. Sinou Tchana, whose mother tried to iron her daughter

 ジョイスの経験はカメルーンでは珍しいことではなく、約4人に1人が幼児期に経験しているとみられている。ブレスト・アイロニングとは胸が膨らみ始めた少女に対して、通常、母親や叔母によって行われる伝統的な慣習で、熱した平らなものを胸に押し当て、成長を抑制、阻害しようとするものである。

ブレスト・アイロニングには器具として大半の場合、木製の乳棒や石が用いられる。その他、ココナッツの殻、研磨石、柄杓、へらが用いられることもある。いずれも炭火で注意深く熱したうえで使用される。

「ブレスト・アイロニングは、カメルーンの有史以来常に存在してきました。」と、産婦人科でカメルーン女医協会の副代表をつとめるシノウ・チャナ医師は語った。1990年代初頭、チャナ医師達はカメルーンの全10州をまわり、女性の性的特質に影響を及ぼす慣習に関する調査を行ったが、ほとんどの地域でブレスト・アイロニングが幅広く実施されている実態にショックを受けた。

「私たちはこの慣習は少女の身体にとって良くないことだと説明したのですが、少女の母親や叔母たちは『胸が大きくなりだすと、こうしてブレスト・アイロニングして発育を抑えるのは当たり前のこと。』と反論してくるのです。彼女たちは自分たちがしていることが危険なことだという認識が全くないのです。」とチャナ医師は説明した。

幅広く行われている習慣

カメルーンの女性協会『レナータ』は、2006年のレポートの中で、ブレスト・アイロニングは沿岸州(53%)と北西州(31%)の2つの地域で最も幅広く行われていると報告している。また同レポートは、ブレスト・アイロニングはイスラム教徒が多い北部(10%)よりもキリスト教徒と精霊信仰者が多い南部(30%~50%)においてより一般的だと報告している。

ブレスト・アイロニングはカメルーンで最も普及しているが、ギニアビサウや、チャド、トーゴ、ベニン、ギニア‐コナクリを含む西・中央アフリカでも見られる慣習である。

チャナ医師は、診療所でブレスト・アイロニングの加害者と犠牲者双方に遭遇するという。しばしば母親は娘に施術した時には実際自分が何をしているのか理解してないことが少なくない。チャナ医師は、ブレスト・アイロニングについて許しを求めるある母親のケースを思い出して次のように語った。

「この母親は、『先生、赦してください。私は自分が火傷してはじめて、娘がどんな痛みに苦しんでいたのか初めて分かったのです。』と訴えていました。彼女は娘の胸に石を押し当てた際に誤って自分の手を火傷し、この診療所に治療にやってきたのです。」

「火から石を取り出すと、まず左右どちらかの胸に押し当てるところから施術が始まります。この患者の娘の場合、この焼けた石で彼女の片胸は完全に破壊されてしまいました。もう一つの胸のダメージはそれほど深刻ではありませんでしたが、結果は同じでした。今、その娘の胸は左右不釣り合いなものとなっています。」とチャナ医師は語った。

ブレスト・アイロニングは女性の胸に2つの全く逆の効果をもたらす。この施術によって胸のサイズを大幅に縮小し平らな胸にする可能性がある一方で、胸の組織を破壊し筋肉や形状がない単なる脂肪の袋にしてしまうという全く逆の効果をもたらす可能性もある。ジョイスの身に起こったのは後者のケースである。

「私の胸はブレスト・アイロニングで壊されてしまいました。この問題は子供を儲ける前から抱えているので出産とは関係ありません。このために私は寝ているときも、授乳するときも常にブラジャーなしではやっていけないのです。」とジョイスは語った。

さらにチャナ医師は、「少女が本当に小さな胸をしている場合、家族が『適切なテクニック』で施術した結果といえます。つまり使われた石は熱すぎず、アイロニングは胸全体に均等になされたということです。一方、『不適切なテクニック』、すなわち熱すぎる石を早急に押し付けた場合、代償として、火傷と大きく膨れ上がった胸が残されることになります。いずれにしても、施術に失敗したからと言って胸の矯正には多額の費用がかかり、犠牲者は大きな重荷を負うことになるのです。」と語った。

また、ブレスト・アイロニングは、少女たちに耐え難い痛みと精神的なトラウマを残すのみならず、様々な健康問題に晒すことになる。多くの医学レポートによると、ブレスト・アイロニングは、腫物、痒み、幼児への授乳不能、感染、胸の奇形または消滅、嚢胞(組織にできた袋、中に液が入っている)、組織破壊、そして乳癌さえも引き起こすリスクがあることを指摘している。

「24歳で乳癌で死亡した女性を診察したことがあります。ブレスト・アイロニングのせいで胸の組織が完全に破壊された結果、乳癌が引き起こされることがあるのです。」とチャナ医師は語った。

ではなぜ?

こうした医療結果が明らかになっているにもかかわらず、カメルーンの少女の4人に1人はなぜ引き続きこのような拷問にも等しい慣習を強いられているのだろうか?57歳のカメルーン女性で8人の子供の母であるゼ・ジーンは、その理由として「少女の胸が大きくなり始めると、男たちが近づき、性交しようとします。そこで母親たちは娘たちが学業を続けられるように、ブレスト・アイロニングをせざるを得ないのです。」と語った。

ゼへの取材は、ヤウンデ中心街から20分の郊外ある彼女の自宅で行われた。椅子に座って取材に応えるゼの隣には娘のクラリスがソファで横になっている。ゼは、全ての娘について、胸が大きくなり始めた頃に、ブレスト・アイロニングを施術したと語った。

ゼはクラリスを指しながら、「彼女場合、9歳の時に胸が大きくなりだしたので、ブレスト・アイロニングで発育を止めなければなりませんでした。私は彼女の胸を破壊するためにしたのではなく、彼女を助けるためにしたのです。」と語った。

カメルーンの女性たちは、ブレスト・アイロニングを正当化するために多くの理由を挙げる。すなわちカメルーンの歴史的文化に根差している他に、少年少女の性的なコンタクトを避けるための手段であることを強調している。彼女たちによると、「女性としての性徴が身体に現れるのを抑制することで、母親たちは、娘が純潔を守り、子供を産める成熟した女性に見えないように保証している」とのことである。

こうした母親達の懸念は全く根拠がないわけではない。少女たちが早期に性交すれば、十代における望まない妊娠や危険な堕胎事例、さらには暴行や性感染症に晒されるリスクを高めることになる。多くのカメルーンの母親たちにとって、娘の発達しつつある胸を焼くリスクは、こうした早期性交に伴うリスクよりもはるかに受け入れられる選択肢なのである。「すなわちブレスト・アイロニングという習慣は、母親の娘に対する愛情と心配から生まれたものなのです。」と母親たちは主張した。しかし実際はそのとおりに機能しているのだろうか?

ブレスト・アイロニングの犠牲となった少女たちのほとんどは、施術は極めて激しい痛みを伴うもので、しかしそれによって男性からの性的な注目がそがれることはない、と主張している。
 
この点についてジョイスは「結局のところ、ブレスト・アイロニングは避妊のための最良の策とは言えません。なぜなら私のような施術の犠牲者でさえ妊娠できるのですから。私の場合、婚姻前に子供を出産したので、全く避妊に効果がなかったといえます。性に関する認識はむしろ頭の中の問題だと思います。すなわち年齢を重ねれば、自分の行いが引き起こすリスクについて慎重に考えるようになると思うのです。」と語った。

一方、ゼは異なる見方をしているようだ。彼女は、「ブレスト・アイロニングのお蔭で彼女も娘たちも早期に女性らしく見えることを回避でき、身を守ることができたと確信している。「私の娘たちは、ブレスト・アイロニングは伝統の一部だと受け入れてくれました。少女がまだ小さな段階で胸の発達を放置することは彼女の将来にも危険を及ぼすことになるのです。もし彼女が望まぬ妊娠でもしたら、その後の人生が大きく狂わされることになるのです。」と語った。

ゼは娘のクラリスがブレスト・アイロニングを受け入れていると主張しているが、クラリスの反応は異なっていた。将来自分の娘にブレスト・アイロニングを施すかどうか聞かれ、クラリスは、「私は絶対娘にしたくありません。」と回答した。

カメルーンでは性に関する話はタブーであり、多くの少女たちが理由も知らされずブレスト・アイロニングを受けている。「9歳の子はセックスについて知識がありませんから何も説明しませんでした。しかし娘が11歳になり『9歳の時、どうしてあんなことしたの?』と聞き始めたのである程度の理由を説明したのです。」とゼは語った。

一方ジョイスは、焼けた石を胸に押し当てられた瞬間に母に理由の説明を求めた。「母は、私は胸をもつには幼すぎるって言ったわ。そしてこのまま胸が大きくなるままに放置したら男の人たちが言い寄ってくるって。母はまた、胸が大きくなると背が高くならないって言ったわ。」と、ジョイスは当時を思い出しながら語った。

男性は蚊帳の外

29歳のカメルーン人男性のジョセフ・ンゴンディは、26歳の時に初めて、ブレスト・アイロニングというものを知った。彼は新しいガールフレンドと初めてホテルで一夜を過ごすところだった。しかし彼女が上半身を脱ぐと、彼が見たものは、胸ではなく平らな胸部の上にある2つの黒いしみのようなものだった。

「その時、あまりのショックに頭の中で、『この娘に何が起きたのだろう。何かの病気にでも罹っているのではないか。』と自問自答したのです。すると私の怪訝そうな表情に気付いたようで、彼女は胸を隠し恥じ入っているようでした。」

ンゴンディは彼女に事情を尋ねたところ、11歳の時に母からブレスト・アイロニングを施術されたことを打ち明けた。「彼女にとってブレスト・アイロニングの経験を他人に話すのは勇気のいる決断だったと思います。」とンゴンディは語った。

とりわけブレスト・アイロニングが慣習というよりも避妊を目的として施術されている都市部においては、多くの男性がその存在を知らないままでいるのが実態である。ンゴンディの場合も、それまでブレスト・アイロニングについて全く理解していなかった。「私はその娘から話を聞いて初めてブレスト・アイロニングとはどのようなものなのか知ったのです。それまでは、言葉としては聞いたことがありましたが、それがどのようなものなのか誰も説明してくれなかったのです。」とンゴンディは語った。

避妊手段としてブレスト・アイロニングを施術する母親の多くは、親戚にもそのことについて話をしないという。女性協会『レナータ』のジョルゲッテ・タク事務局長はこの点について、「家庭内で性教育に関する会話が全くない家庭も少なくなく、ブレスト・アイロニングについても隠して話題にしない傾向があります。さらに、子どもの監督責任は母親にあるとされており、もし少女が妊娠するようなことになると母親が責められることになるのです。」と説明した。

タク事務局長によると、カメルーン家庭では、十代の未婚の娘が妊娠すると、父親は娘のみならず母親も家から追い出すことができるという。

一方、ブレスト・アイロニングが避妊手段としてよりも伝統的儀式として行われている農村部においては、男性も十分認識している。「なにも隠すものではありません。伝統に則ったもので悪いことではないのですから、家族全員が見守ればいいのです。」とゼは語った。

ブレスト・アイロニングの犠牲となったジョイスは、この点について「農村部では家庭によっては男性が施術をすることもあります。例えば妻が亡くなっている場合、娘にブレスト・アイロニングを施すのは父親の義務だと考えられているのです。」と語った。

「おばあちゃんが私に火傷を負わせようとしているの」

「ママ、ママ…急いできて!おばあちゃんが私に火傷を負わせようとしているの!」これはチャナ医師が1997年に娘のカトからの電話で聞いた娘の必死の訴えである。

「彼女は当時11歳で私の故郷バンガンテ村で休暇を過ごしていました。私の義理の母はベテランの助産婦で、娘カトのブレスト・アイロニングを施術したがったのです。私はその時の娘の声が忘れられません。彼女は恐怖で慄いていました。私は娘に『心配しないで。今そちらにいくから。おばあちゃんには、ブレスト・アイロニングを受けるときにはママに同席してほしいと言いなさい。』と指示したのです。」

すでに金曜日の午後7時で、チャナ医師は車を運転して娘の待つ村に急行した。「義母は娘が私に電話したことを大変憤慨していました。私は『自分は医者だし、あなたよりもこういうことには知識があります』と言って義母に施術をやめるよう迫ったのです。すると義母は『私も助産婦だから十分に知識がある』といって反論してきました。結局、施術はなされませんでした。私はどんなことがあっても決して許可しなかったでしょう。」

起源

ブレスト・アイロニングの地理的な起源については明らかでない。多くのカメルーン人が農村地帯が起源と主張する一方で、2007年版のドイツ技術協力公社(GTZ)による報告書には、「農村部より都市部で多く実践されている」と記されている。

首都のヤウンデ(1888年設立)や経済の中心地で同国最大のドゥアラのような都市がカメルーンに出現したのは100年余り前に過ぎない。この観点からみると農村起源説が有力である。また、農村起源説の背景には、ブレスト・アイロニングが都市部においてより公に非難されている事情が影響しているものと考えられる。

にもかかわらず、都市起源説にもある程度の説得力がある。カメルーンでは都市部における少女の就学率が農村部よりもかなり高いことから、母親たちが望まない妊娠という負担から娘たちを解放するためにブレスト・アイロニングを施術する動機に駆られるのも無理のないことだろう。

チャナ医師は、施術は都市部と農村部双方で行われているが都市部の方がリスクが高いとして、「ブレスト・アイロニングが引き起こす激痛から、多くの少女が家出しています。農村部だと、叔母や、村長や、近隣住民の家に駆けこめるのですが、都市部では多くの危険が外には潜んでいます。」と語った。

皮肉なことに、ブレスト・アイロニングは結果的に望まない妊娠の原因となってしまっている。この点についてチャナ医師は、「家出した少女たちの多くは、何も持たずボーイフレンドの元に駆け込みます。このような状況で、ボーイフレンドから性交を求められたら断るのは難しいものです。」とチャナ医師は語った。

腹部も標的に

残念ながら、カメルーンにおいて「アイロニング」の対象は胸だけではない。出産後のマッサージとして知られる「ベリー(お腹)アイロニング」といわれる危険な慣行も残っている。しかも、女性協会『レナータ』によると、ブレストアイロニングよりも幅広く行われていて、同様に女性に肉体的・精神的傷を残しているとのことである。

ベリーアイロニングでは、まず、熱湯に浸した伝統的な箒(ほうき)で出産直後の女性のお腹を叩く。続いて、同じく熱湯に浸したタオルで体の各部をマッサージするのである。またいくつかの地域においては、湯気が膣と子宮に届くよう、女性が熱湯を入れたバケツに腰掛けさせられる場合もある。

このような慣行は、火傷、膣への感染、子宮頚部の損傷を引き起こしかねない。しかしカメルーンでは伝統的に出産後に残った血を取り除くことが重要と考えられていることから、多くの女性が無批判に受け入れている傾向にある。

「ブレストアイロニングをされている少女の絶叫は、早朝でも近所の人々を起こすほどですから、外を歩いていても自然と気付くものです。」とレナータのガイドは語った。

首都ヤウンデの住宅街を歩いていると、少女の切羽詰まった叫びが家の中から聞こえてくることは珍しくない。外国人は「何が起こっているのだろう?」「その少女は大丈夫だろうか?」と心配するものだが、対照的にカメルーン人は少女の叫びにはまったく注意を払わず、なにもおこっていないかのように日常の営みを続けている。

性徴の現れ

女性を傷つけてきた伝統的慣習は、人類の歴史を振り返ると、中国の纏足(てんそく)、助骨を締め付けるコルセット女性器切除、中世の貞操帯など、枚挙に暇がない。しかし女性にとって拷問に等しいこうした慣習に共通していることは、女性の貞操を守り、(その時代の概念に基づいて)女性をより美しくする、という男性の要望を満たすことを目的としている点である。
 
しかしブレスト・アイロニングの場合、このカテゴリーに当てはまらない。この慣習は、男性に利するのではなく、むしろ男性の注目から少女を守るため、つまり「少女自身のため」という理屈で、女性によって行われてきた、数少ない虐待の事例である。
 
 カメルーン社会を理解するためには、この社会における胸に対する考え方を理解しておくことが必要である。「胸が大きくなりはじめることは、性交が可能になったこと、すなわち結婚適齢期に達したことを意味するのです。」とレナータの広報担当であるタクは語った。
 
学生時代、ジョイスは胸が育ってきていることを仄めかす「ミスロロ」という名前で揶揄された。「当時、私はとても恥ずかしいと思ったの。『両親が私にブレスト・アイロニングを施術するということは、私は胸を持ってはならな』いということだから、胸が育ってくるということは何か悪いこと、タブーだったのよ。だから、まわりの人に胸を見られないように、胸を手で隠して歩いたものだったわ。当時は、なにか常に囚われている、自由でない感じがしたの。」とジョイスは語った。
 
ゼは、母親からブレスト・アイロニングを施術され、自らも全ての娘に施術した。そしていつの日か、孫にも施術するつもりである。彼女はブレスト・アイロニングを施術することについて、誰にも説明する必要はないと考えている。「バンツー族のほとんどの人々は、特に説明する必要もなく、伝統の一環として行っているだけです。ブレスト・アイロニングは、そのように自然と受入れられるべきものなのです。」とゼは語った。このように、カメルーンの少女たちの大半は、ブレスト・アイロニングの慣習について、ただ受入れ、ジョイスがしたように神に胸が無くなるように祈ることを期待されているのである。(原文へ

翻訳=IPS Japan

最新情報

中央アジア地域会議(カザフスタン)

アジア太平洋女性連盟(FAWA)日本大会

2026年NPT運用検討会議第1回準備委員会 

「G7広島サミットにおける安全保障と持続可能性の推進」国際会議

パートナー

client-image
client-image
client-image
client-image
Toda Peace Institute
IPS Logo
The Nepali Times
London Post News
ATN
IDN Logo

書籍紹介

client-image
client-image
seijikanojoken