SDGsGoal10(人や国の不平等をなくそう)国連で、国際先住民族言語年(2019)が始動 国連で、国際先住民族言語年(2019)が始動 SDGsGoal10(人や国の不平等をなくそう)ニュース 2019年2月1日 シェア FacebookXPinterestWhatsApp Photo credit: UN 【ニューヨークIDN=UN DESA VOICE】 世界で話されている約6700の言語の内、4割(その大半が先住民の言語)が消滅の危機に直面している。言語の消滅は、そのコミュニティーの価値観や伝統といった独自の文化アイデンティティーの消滅につながる。国際先住民族言語年に指定された今年は、年間を通じて、こうした言語を記録、継承、保護する様々な取り組みが行われていくだろう。(原文へ)FBポスト INPS Japan 関連記事: |タンザニア|土地収奪を狙う投資家と闘う先住民族社会 オーストラリアの先住民、憲法上の承認を求める 先住民族が全ての権利の平等を主張 シェア FacebookXPinterestWhatsApp 最新情報 Goal10(人や国の不平等をなくそう) 混迷を越え、行動を促す―リカルド・グラッシが描くジャーナリズム editor - 2026年7月25日 Goal16(平和と公正を全ての人に) カステル・ガンドルフォからカンピドーリオへ―AI革命の中心に人間の尊厳を editor - 2026年7月25日 ニュース ローマ宣言2026―AIの主導権を人類の手に取り戻すために editor - 2026年7月24日 パートナー 書籍紹介