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SDGsGoal10(人や国の不平等をなくそう)奴隷制は世界の半数の国々で犯罪とされていない

奴隷制は世界の半数の国々で犯罪とされていない

【ノッティンガムIDN=カタリーナ・シュワルツ、ジーン・アライン、アンドレア・ニコルソン】

国際社会は過去200年の間に、奴隷制(=人間を所有すること)を認める「法的な条文を削除すること」には成功したが、ノッティンガム大学が193国を対象に行った調査研究によると、今でも世界のおよそ半数の国々(94カ国)では、他人を実質的に奴隷状態においても「法的に罰せられない実態」が続いている。(原文へFBポスト

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