spot_img
SDGsGoal10(人や国の不平等をなくそう)新型コロナウィルスの世界的流行(パンデミック)がもたらした感染リスクの諸相

新型コロナウィルスの世界的流行(パンデミック)がもたらした感染リスクの諸相

【ウォータールーIDN=アリソン・マウンツ】

新型コロナウィルスの世界的流行(パンデミック)がもたらした感染リスクの諸相、とりわけ各国による救済・支援の対象になりにくい難民・移民が取り残されている問題に焦点をあてたアリソン・マウンツ教授(カナダ・ローリエ大学)による視点。今回のパンデミックとそれに伴う国境閉鎖や厳格な移民排斥措置は、戦争・飢餓・騒乱等で7000万人もの難民が世界各地で発生している中で進行している。こうした難民の84%は低所得地域に暮らし、多くが医療アクセスが乏しく密集した(=新型コロナウィルスに感染しやすい)難民キャンプやスラムに暮らしている。(原文へFBポスト

INPS Japan

関連記事:

|視点|新型コロナで浮き彫りになる搾取的労働へのグローバルな構造的依存

最新情報

第7回世界伝統宗教指導者会議(インタビュー)

第7回世界伝統宗教指導者会議

NPT再検討会議:関連行事(核の先制不使用)

NPT再検討会議:広島県知事、カザフ大使訪問

NPT再検討会議:被爆者証言

NPT再検討会議:SGIインタビュー

2022 ICAN FORUM in Vienna

パートナー

client-image
client-image
client-image
client-image
client-image
client-image
Toda Peace Institute
client-image
Kazinform

書籍紹介

client-image
client-image
seijikanojoken