新たに「西アフリカ美術エド博物館(Edo Museum of West African Art)」と名付けられた施設は、かつて破壊された王国の跡地に近く建設される予定である。設計を手がけるのは、スミソニアン国立アフリカ系アメリカ人歴史文化博物館で知られるガーナ系英国人建築家デイヴィッド・アジャイ氏で、ベニン・シティに現存する城壁や堀、門を新施設の設計に取り込む構想を示している。(原文へ)
This article was produced as a part of the joint media project between The Non-profit International Press Syndicate Group and Soka Gakkai International in Consultative Status with ECOSOC.
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2020年12月、ドミニカ共和国の元大統領で、「グローバル民主主義開発財団(Fundación Global Democracia y Desarrollo)」総裁を務めるレオネル・フェルナンデス・レイナ博士は、「4.0世界のグローバルおよび地域的課題」に関するビジョンを提示し、すべての市民に技術へのアクセスを保障する必要性を強調した。
ラメッシュ・タクールは、オーストラリア国立大学クロフォード公共政策大学院名誉教授、戸田記念国際平和研究所上級研究員、オーストラリア国際問題研究所研究員。R2Pに関わる委員会のメンバーを務め、他の2名と共に委員会の報告書を執筆した。近著に「Reviewing the Responsibility to Protect: Origins, Implementation and Controversies」(ルートレッジ社、2019年)がある。
船員たちにとってハンブルクは安全な避難場所であり、彼らの人数は140人を超えるまでに増えたが、いつになったら帰国できるのかは誰にも見当がつかなかった。夜、島にいる妻や親族とチャットをする中で、彼らはさまざまなうわさが流されていることを知った。そこで彼らは、もっと積極的になり、出身国の政府に圧力をかけることを決めた。ドイツ人司教たちが島嶼国政府の注意を喚起する書簡を送り、大使館が外交レベルで関与を行った。海運会社が再度支援を提供し、キリバス船員の妻と家族の会(Seaman’s Wife and Family Association in Kiribati)もいくぶん声高になった。キリバスは少なくとも2021年3月まで国境を封鎖することを宣言していたが、ツバルは足留めされていた残りの船員たちの本国送還を開始した。3月半ばにはキリバスも後に続き、船員たちはさまざまなルートでフィジーに向けて発つことができた。現在、約300人の船員がフィジーのナンディに足留めされており、キリバスへの定期便の席は確保されていない。この驚くべき旅路からついに帰宅する頃には、彼らは3~5回の検疫や隔離と十数回の検査陰性を経ていることだろう。