カザフスタンが築いてきた宗教間対話の歩み。 このイラストは、初代大統領ヌルスルタン・ナザルバエフ氏の主導による2003年の「世界伝統宗教リーダー会議」の創設から、ローマ教皇フランシスコとイスラム教スンニ派の最高学府アズハルのアフマド・アルタイーブ総長が参加した2022年の歴史的な会議、そしてカシムジョマルト・トカエフ大統領の下で2025年に採択された「アスタナ平和宣言」に至るまでの歩みを描いている。これらの節目は、宗教間対話、相互理解、世界平和の促進に向けてカザフスタンが積み重ねてきた継続的な取り組みを象徴している。|画像:AI生成イラスト/INPS Japan
2026年10月7日、カザフスタンの首都アスタナで開催された第24回「世界伝統宗教リーダー会議」事務局会合で発言するイェルジャン・アシクバエフ外務第一次官。カザフスタンとローマ教皇庁が共同で進める、治癒困難な病気を抱える子どもの権利と尊厳を守るためのイニシアティブを紹介した。|写真:浅霧勝浩/INPS Japan
The press tour brought together journalists from a diverse range of countries, including India, Uzbekistan, Lebanon, Türkiye, Ethiopia, Egypt, Morocco, Azerbaijan, Israel, Belarus, Pakistan, Poland, Kyrgyzstan, Japan and the Vatican.
グランプリを受賞したシェスタク氏には、賞金45万ドルが贈られた。同氏は約4年前に監督として活動を始め、2年前からAIを使った映画制作に取り組んでいるという。賞金は新たな映画の制作に投じる考えだ。インドのアビク・バネルジー氏による『SITARA』が第2位となり、賞金20万ドルを獲得した。スペインのエルネスト・デスンビラ氏による『Looking For Perseida』は第3位となり、10万ドルが贈られた。
President Kassym-Jomart Tokayev at the opening session of AI & Digital Bridge 2026. Photo: Katsuhiro Asagiri/INPS Japan.
10月1日にアスタナで開幕した「AI & Digital Bridge 2026」で、カシムジョマルト・トカエフ大統領と国際的な経済界の指導者らは、計算基盤、投資、通信、教育を結びつける構想を示した。翌日の説明会や展示会場で見えてきたのは、それを産業の高度化、若者の仕事、国際協力へとつなげようとする取り組みだった。
Pope Fransisco(Left)and Kassym-Jomart Kemeluly Tokayev, President of Kazakhstan (Right) during the 7th Congress of Leaders of the World and Traditional Religions held in Astana. Photo: Katsuhiro Asagiri, President of INPS Japan
International journalists visit Alem.AI, a hub for artificial intelligence education, research and entrepreneurship in Astana, Kazakhstan, on October 3, 2026. Photo: MFA, Kazakhstan
International Journalists with Zhaslan Madiyev, deputy prime minister and minister of artificial intelligence and digital development. Photo: Katsuhiro Asagiri/INPS Japan.