タウキエイ・キタラはツバル出身で、現在はオーストラリアのブリスベーンに居住している。ツバルNGO連合(Tuvalu Association of Non-Governmental Organisation/TANGO)というNPOのコミュニティ開発担当者であり、ツバル気候行動ネットワークの創設メンバーでもある。ツバルの市民社会代表として、国連気候変動枠組条約締約国会議に数回にわたって出席している。ブリスベーン・ツバル・コミュニティー(Brisbane Tuvalu Community)の代表であり、クイーンズランド太平洋諸島評議会(Pacific Islands Council for Queensland/PICQ)の評議員でもある。現在、グリフィス大学の国際開発に関する修士課程で学んでいる。
This article was produced as a part of the joint media project between The Non-profit International Press Syndicate Group and Soka Gakkai International in Consultative Status with ECOSOC.
President Reagan meets Soviet General Secretary Gorbachev at Höfði House during the Reykjavik Summit. Iceland, 1986./ Ronald Reagan Library, Public Domain
Russian President Vladimir Putin addresses participants of the Russia-Uzbekistan Interregional Cooperation Forum in Moscow, Russia/ By Kremlin.ru, CC BY 4.0
計画では、2つのアプローチを通じて宇宙部門から多くを引き出す能力の構築を目指す。一つには、訓練やワークショップ、会議、知識共有ポータルなどのリソースを提供し、他方では、国連宇宙部がフェローシップや競争的プログラムなど、各国が宇宙能力を拡大する具体的機会でこれらを補完し、その内いくつかは、「『全ての人々に宇宙へのアクセスを』構想」(Access to Space 4 All Initiative)のように、とりわけ途上国に焦点が当てられている。
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この原稿は2022年核不拡散条約再検討会議の初日(8月1日)に国連本部で『核軍縮と持続可能な未来のつながり(Nexus between Nuclear Disarmament and Sustainable Future )』をテーマに、外交官や核軍縮専門家ならびにNGO関係者等約70人が参加して開催されたサイドイベント(長崎県・広島県共催)における湯崎知事のスピーチ内容である。
2022年核不拡散条約再検討会議の初日(8月1日)に国連本部で『核軍縮と持続可能な未来のつながり(Nexus between Nuclear Disarmament and Sustainable Future )』をテーマに、外交官や核軍縮専門家ならびにNGO関係者等約70人が参加して開催されたサイドイベント(長崎県・広島県共催)が開催された。資料:へいわ創造機構ひろしま(HOPe)
8月3日、湯崎英彦広島県知事はカザフスタン共和国国連政府代表部を表敬訪問した。湯崎知事は、持続可能性と核兵器の問題を提起し、核抑止力に代わる安全保障システムの構築に向けた取り組みを紹介し、マグジャン・イリヤソフ国連常駐代表もこれを支持した。国連総会第一委員会の議長に指名されているイリヤソフ大使は、「核兵器の問題は気候変動よりも緊急性が高い」と述べ、自国が核軍縮の分野でリーダーとなる用意があることを表明した。カザフスタンはソ連統治下で40年間に亘って繰り返された核実験で多くの国民が被爆した経験から独立時にセミパラチンスク核実験場の閉鎖と当時世界第4位の規模の核兵器を廃絶することを決断、核なき世界の追及を国是としている。写真撮影:浅霧勝浩/INPS Japan
グテーレス国連事務総長の軍縮アジェンダ(Securing our common future—An Agenda for Disarmament)にも、若者世代の役割も非常に大きく、その参画を促す、より多くの軍縮・不拡散教育の機会が必要であると強調されています。SDGsとの関連においても、平和・軍縮教育が力になります。
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Photo: An artist rendering of the future U.S. Navy Columbia-class ballistic missile submarines. The 12 submarines of the Columbia-class will replace the Ohio-class submarines which are reaching their maximum extended service life. It is planned that the construction of USS Columbia (SSBN-826) will begin in the fiscal year 2021, with delivery in the fiscal year 2028, and being on patrol in 2031. Source: Wikimedia Commons